振動吸収性と電磁波シールド性に優れた金属「マグネシウム」を最先端の技術と

特殊加工によりオーディオ特性に最も優れたマグネシウム箔を開発し、更に

TIGLON独自のノウハウで理想的なシールド層を形成。

それにより外部ノイズの影響を限界まで排除する事を可能にしたケーブルが

特許技術マグネシウムシールドケーブルです。


新技術HSEについて

●HSEを日本で初導入

欧米とアジアのケーブル技術者集団とTIGLONが共同開発した「超飽和電流型ケーブル活性装置」、名付けて「Hyper Saturated Energizer」(ハイパー・サチュレーテッド・エナジャイザー、略称HSE)を日本で初導入


●HSEとは

ケーブルの電流を流す導体群に導体が電流飽和するような直流電流を流し、かつこの直流に、用途毎に最適化した特殊な振幅変調を施してケーブル導体を活性化する。それと同時に、適度な発熱を利用して胴体周囲の絶縁物やシールド層の機械的ストレスも解消する。


●HSEによる二大効果

(1) ケーブルの導体に過飽和電流を流して結晶粒界の酸化膜などを熱分解して除去し,多結晶の銅を単結晶に近づける効果。

(2) 過飽和電流で導体が適度に発熱するので、導体の周囲の絶縁物やマグネシウムシールドなどのシールド層が膨張し、柔らかくなって移動しやすくなり、機械的な応力(ストレス)を減少させる効果。


●HSE処理したケーブルの傾向

歪みを発生させる結晶粒界の酸化皮膜が除去されて単結晶に近づき、しかもケーブルの機械的な内部ストレスが減少するため、物理的にはケーブル全体が柔らかくなって取り回しが楽になる。
 そして音質的には、
(a)癖のない自然な質感の音になる
(b)透明感が向上する
(c)瞬発力や制動力が向上して分解能が向上する
(d)開放感が向上して音が伸び伸びする
等の改善効果がある。